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  EPD講座 〜中級者コース〜 環境ラベルはわかったけど、LCAってなに?
   1.LCAはだれがなんのためにやるの?  

LCAは製品を作っている会社の人が行います。
LCAをやると、製品の一生涯のなかで、どこにたくさんのエネルギーや材料を使っているのかがわかってきます。

エネルギーや材料をたくさん使うことは環境にはあまりよくありません。できるだけ少ない材料やエネルギーで作った製品の方が環境にやさしいのです。

そこで、まず「製品を作るとき」「使うとき」「捨てるとき」のように3つにわけてLCAをおこない、それぞれどのくらいのエネルギーや材料を使うのかを見 るのです。
また「製品を作るとき」を、さらに<材料を作るとき><部品を作るとき><組み立てるとき><製品を運ぶとき>などと細かく調べてみると、もっと少ない材料やエネルギーで製品をつくるためには何をしたらよいのか、わかることもあります。

LCAで何がわかるのかは次ページ。


 

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